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【空き巣の下見対策】マーキングなどの下見の手口と自分でできる対策

time 2018/10/13

【空き巣の下見対策】マーキングなどの下見の手口と自分でできる対策

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入念な下見や電話確認で住人の留守時間帯を把握

単独犯・プロの窃盗団などにかかわらず、空き巣は入念な下見の上で、住人の家族構成や留守の時間帯を把握しようとします。

また、空き巣は電話をかけて留守を確認することもあります。

その際、留守番電話で「ただいま留守にしております」「〇月〇日まで不在にしております」といったメッセージは、空き巣に留守の情報を与えることになるため、例えば「常時留守番電話にしております」といったメッセージに変更するなど、留守をさとられない工夫が必要といえます。

インターホンによる留守確認、窓への投石による留守確認

空き巣の留守確認の方法として、インターホンを鳴らしたり、ときには窓に投石するなどして確認することもあります。

何度もインターホンを鳴らされたりするケースや、窓に投石された形跡があったり、ベランダに石が転がっていたりする場合は注意が必要です。

玄関先の不審なマークや目印(アルファベットや数字など)に要注意

空き巣目をつけた家の門・ポスト・表札などに目印をつけておくいわゆる「マーキング」をおこなうケースがあります。

アルファベットは住人の属性(職性別など)、数字は留守の時間帯などを表すケースあり、こういったマーキングを見つけた場合は要注意です。

セールスマン、訪問販売員を装った留守確認にも注意する

空き巣が下見をする時は、当然ですができるだけ目立たず怪しまれない格好をします。

営業マン、訪問販売員、作業員などになりすまし、1軒1軒ノックしながら、各家の留守情報を集めることがあります。

また、迷惑セールスなどのために、居留守を使うケースがありますが、それが空き巣による留守確認だった場合は、留守だと思って侵入してくることもあります。

宅内で鉢合わせした際、空き巣が逃げずに強盗として襲ってくるケースもありますので、居留守を使うのは危険なこともあります。

そういった場合の対応は、家の中をのぞかせないように、扉を全開にして対応せず、ドアチェーンをかけたまま開けるようにしましょう。

宅配業者を名乗る訪問者への対応

空き巣が宅配業者等を装うケースもあります。

荷物の送り主や荷物に、まったく心当たりがなければ、その宅配業者から、氏名・業者名・電話番号などの情報を聞き、電話確認してから荷物を受取るようにすると安全です。

自分で出来る空き巣の下見対策のまとめ

  • 留守番電話に、留守がわかるようなメッセージを入れない
  • インターホンによる留守確認、窓への投石による留守確認に注意する
  • 玄関先の不審なマークや目印によるマーキングに注意する
  • セールスマン、訪問販売員を装った留守確認に注意。扉を全開にして対応しない。
  • 居留守を使わない(留守と判断して侵入してきた空き巣と鉢合わせる可能性があるため危険)
  • 宅配業者を名乗る訪問者にも注意(荷物に心当たりがなければ確認する)

防犯のプロによる対策と合わせれば万全

自分で出来る防犯対策と、プロによる防犯対策をあわせることで、侵入者に対する牽制効果を高めることができます。

空き巣が下見の際に、ステッカーなどでホームセキュリティが導入されていることを知れば、被害に遭う確率も格段に下がりますし、万が一侵入された際も警備員が即座に駆けつけますので、被害を最小限に抑えることもできます。

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