2019/01/03
「うちはオートロックだから大丈夫」「2階だから狙われない」……そんな油断はありませんか?
実は、建物侵入による窃盗事件は年間1万5,000件以上発生しており、その半数以上が「窓」からの侵入なのです。
今回は、そんな窓の防犯対策として今注目されている**「窓ピタッアラーム」**をご紹介します。なぜこのアイテムがプロの目から見ても優れているのか、その理由を解説しましょう。
1. 窓に貼るだけ!わずか数秒で鉄壁のガード
このアラームの最大の特徴は、その手軽さです。窓ガラスにピタッと貼ってスイッチを入れるだけ。
しかし、その効果は絶大です。
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窓が勝手に開けられた時
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窓ガラスが割られたり、叩かれたりした時
これらの異常を検知すると、およそ90dB(デシベル)という大音量のアラームが約25秒間鳴り響きます。90dBといえば、犬の鳴き声や騒々しい工場の中に匹敵する音量。犯罪者は「音」と「人目」を極端に嫌うため、この音だけで侵入を断念させる強力な抑止力になります。
2. 「誤作動」を防ぐ高精度センサー
「風や雨で鳴ってしまったら近所迷惑かも……」と心配される方も多いでしょう。 この製品には高精度衝撃感知ICが搭載されています。 雨や風、外を走る車の振動には反応せず、「窓を叩く」「窓を割る」といった泥棒特有の衝撃だけに反応する設計になっているため、安心です。
3. プロが注目する「薄さ」と「警告サイン」
私が特に評価しているのは、以下の2点です。
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わずか8mmの超薄型設計 厚さがわずか8mmしかないため、アラームを貼ったままでも窓の開け閉めに全く支障がありません。
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裏面の警告メッセージ 外側(窓の裏面)には「防犯装置作動中」という文字が書かれています。これを見せるだけで、「この家は防犯意識が高い」と泥棒に思わせ、ターゲットから外させる効果が期待できます。
まとめ:大事な我が家を「音」で守る
犯罪者は、侵入に時間がかかったり、大きな音が出たりすることを嫌います。 家中のあらゆる窓にこのアラームを設置することで、あなたの家の防犯レベルは格段にアップします。
「自分たちの身は自分たちで守る」。 まずは手軽に始められる「窓ピタッアラーム」で、安心な暮らしを手に入れてみませんか?
紹介動画はこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=-5W7aD_HXq4


